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雨でもへっちゃらランニングシューズ

ランニングシューズの表面には、通気性が良いメッシュ素材が使用されています。走り続けているうちに、シューズ内には高い熱が発生し、汗をかくため、通気性を確保するのがとても大切だからです。通気性が高いということは、雨の中をランニングしているときには、水に濡れやすいということを意味します。雨に濡れないためには、防水性が高い素材でランニングシューズを作ればよいのですが、そうすると通気性が悪くなり、靴の内部に熱が篭ってしまうというジレンマに陥ります。これを解決する方法として、レインウェアなどに使用されることが多い、吸湿浸透素材をアッパーやサイド部分に使用したランニングシューズが開発されました。吸湿浸透素材とは、雨などの水分を靴の内部に入れないように完全にシャットアウトしてくれるにもかかわらず、靴の内部で発生した汗などの水分を外部に逃してくれます。天気に関係なくランニングを楽しみたいという場合は、このような高機能なシューズを一足持っておくと便利です。

雨に濡れたランニングシューズの乾燥

健康づくりで特に効果的であるのは、運動を行う事です。体を動かせば、カロリーを消費して体重管理ができ、また筋肉をつける事が、怪我を防ぎ抵抗力を高めることにも効果があります。そのため、ランニングを習慣として身につければ、運動は長く続けられます。しかし、雨などの天候不順では、せっかくのランニングシューズが濡れてしまいます。濡れたままのシューズでは、シューズの生地を傷めてしまい、また匂いの発生も問題です。そこで、雨の日のランニングシューズに対しての有効なケアの方法について、あらかじめ知っておくと役立ちます。シューズを素早く乾かすためのグッズとして、靴用の乾燥機があります。靴内に暖かい空気を送り込むことにより、乾燥時間を早める事ができます。生乾きのランニングシューズでは、走る気力を失わせてしまいかねません。翌日にも習慣としてランニングを行うのであれば、すぐに乾かせる靴用の乾燥機の有益性は大きいです。

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最終更新日:2016/9/14


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